2日目 ブラジルの側面、全体像

南米ブラジルといえば、日本人が思いうかべるのは、一年中Tシャツ半パンの常夏の国で、男はサッカー、女はリオのカーニバル、みたいなものじゃないだろうか。
フォズドイグアスからクリチバに来て、ミカンでサッカーやってる子供も極小ビキニでお尻フリフリしてる美女も、未だ見当たらない。

あまり危険なシーンにも遭遇しない。麻薬取引してるギャングが拳銃でバンバン撃ち合ってるところなんて、正直、想像も出来ない。もちろん、油断禁物なのは重々承知だが、『それがブラジルの全てではない』ということが良く分かった。

ここクリチバは特に、思い描くブラジルの既成概念から遠いのかも知れない。標高900mにあるし、海辺ではないので、空気が乾いて涼しい。今は冬なので、太陽が出ないと長袖シャツを二枚重ねるくらいで調度いい。
先にも書いた通り、南米一美しいと言われる街だけあって、とても静かで整った『大人の街』という感じ。住民もそのことを誇りに思ってるんだろう。率先して散らからないようにしてるように見える。

ここクリチバで泊まったホステルは、クレープとエスプレッソが自慢のコーヒー店を兼ねている。ベッドは、2段になった蚕の部屋のような、極々簡素なものだけれど、共有スペースが広く取られているので気にならない。小綺麗で洒落た、良いホステルだった。

それではこれから、サッカーとカーニバル(とギャング?)の本場、情熱溢れるリオデジャネイロへ。

ごみひとつないクリチバの公園。

ごみひとつないクリチバの公園。

クリチバの紋章

クリチバの紋章

クリチバのシンボルツリー

クリチバのシンボルツリー

今回泊まったホステルにて、クレープの朝食。

今回泊まったホステルにて、クレープの朝食。

南米的肉まん。中には鶏の胸肉にホワイトクリーム、外はマッシュドポテト。ずっしりして、半分こしてもお腹一杯になります。

南米的肉まん。中には鶏の胸肉にホワイトクリーム、外はマッシュドポテト。ずっしりして、半分こしてもお腹一杯になります。

 

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3 thoughts on “2日目 ブラジルの側面、全体像

  1. コリティバ・・素敵な街やね。知らない世界の古も新も、静も動も、自然も人も興味深いわ。楽しんでね!

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    • ありがとう!今はリオデジャネイロ、それからブラジリア、サルバドール、レンソイス、マナウス、という感じで進みます☆

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  2. ずっとお二人を追いかけてるよ♡
    いろんな土地柄に合った食べ物…
    南米的肉まん(笑)
    食も文化だなぁ〜と思いました。
    クリチバのゴミひとつない町の人達の心意気は学ばせてもらいました。
    又次のお便り楽しみに待ってます。

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