1日目 歴史の街オーロプレット

リオデジャネイロを夜行バスで出て、オーロプレットという街へ。

かつて金鉱で栄えたという古都で、昔ながらの石畳の街並みが保存されており、高層ビルなどは一つも見当たらない。世界チェーンのサンドイッチ店サブウェイも、ここでは落ち着いた店構え。まるで中世ヨーロッパの街並みのよう。いや、これほどまでに近代建築がなければ、本場にも負けないか?そう感じるくらい、街並みが統一されている。

世界一周婦人と俺にとって、ここオーロプレットの街並みは非常に新鮮だった。フォズドイグアス、クリチバ、リオデジャネイロと、大都市を立て続けに巡って来たので尚更そう感じたのかも知れない。しかし日本人がここに来れば、誰もが『こんな街並み、ブラジルにもあるの?!』と驚くだろう。
世界一周婦人も俺も、長距離バスターミナルを降りた瞬間から、『この街いい!』と思った。思ったけれど、ターミナルから中心街、中心街からホステルまで、坂、坂、坂の連続。スキー場のゲレンデのような角度の急斜面を、上ったり下ったり。バックパックフル装備の自分達にはかなりキツかった。

ホステルに荷物を置いたら、市街をお散歩。まず訪れた、奴隷時代の黒人教会の前にある屋台で食べたチュロスが最高に美味かった。外はカリカリ、中はフワフワ、で、その中心がくり抜かれていて、キャラメル風味のシロップが流し込んである。出来たてアツアツ。ああ、思い出しただけでもう一個食べたくなる。
その後、いくつかの教会や博物館を巡るも、夜行バスによる疲れと、急斜面の坂の連続で、猛烈に体力を消耗。昼ごはんを食べて、ホステルへ休みに帰る。

ホステルにて、今後の予定を調整したり、写真を整理したり、シャワーを浴びてリラックスしたりすること約3時間、夕暮れ時になって再び中心街へ。本日はちょっと豪華なレストランでピッツァ。味よし、雰囲気よし、コストパフォーマンスもよし。近所にあるなら是非また来たい店ですが、なんせ地球の裏側です。お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りになられることをお勧めします。

急坂の町、オーロプレット。

バックパッカー泣かせの急坂。

赤い屋根、白い壁、石畳で統一された町並み

赤い屋根、白い壁、石畳で統一された町並み

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地ビール、オーロプレターナ。度数4.5%と軽めで飲み口爽やか。

地ビール、オーロプレターナ。度数4.5%と軽めで飲み口爽やか。

地元の人お勧めのレストランにてピザを頂く。旨い!

地元の人お勧めのレストランにてピザを頂く。旨い!

 

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3 thoughts on “1日目 歴史の街オーロプレット

  1. 順調にブラジルの旅が続いているようで安心しています。これからも健康と防犯に気を付けて二人仲良く旅を続けてください。

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    • ありがとう!日本は何事も起こってないですか?あるいは今後の行程で紛争役病とか。国際情勢に疎いので、何かあったら教えてください☆

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