1日目 レンソイス

サルバドールから移動日を経て(フォルタレーザ、サンルイス)、バヘリーニャスという街へ。もちろん『レンソイスマラニャンセス』へ行くために。

この美しさを言葉で表現するのは野暮ではあるけれど、果たして写真でも伝わるかどうか。

世界一周婦人と俺は、12時頃にバヘリーニャスの街に到着し、レンソイスへのツアーを申し込んで、ホステルへと向かう。チェックインを済ませたあと、ビュッフェ形式の食堂へ。ビュッフェと言っても食べ放題ではなく、1kgあたりいくら、という値段設定がある。今回の店はキロ36レアル。俺が食べたのは500gくらい、日本円にすれは1000円くらいの感覚か。

レンソイスとは、見渡す限りの砂丘。鳥取砂丘とは比べものにならない規模。しかも、石英の真っ白な砂。雨季がくれば、そのところどころに真っ青な湖が現れる。
世界一周婦人と俺がここに来たのは、乾季の始まりで、湖はいくらか乾きつつあったものの、それでも十分に美しかった。
砂丘で飛び跳ね、湖で泳ぐ。泳いで、歩いて、また次の湖へ。そんなことをを何度か繰り返す。別に特別な事はしてないのだけれど、不思議な程に楽しい!

ブラジルに来たかった一番の理由が、レンソイス。ようやく辿り着いた。

豆と豚のシチュー、フェイジョアーダを食す、美味しい!

豆と豚のシチュー、フェイジョアーダを食す、美味しい!

トヨタの四駆の荷台に16人ものツアー客を乗せて、いざレンソイスへ

トヨタの四駆の荷台に16人ものツアー客を乗せて、いざレンソイスへ

途中、川も渡ります。

途中、川も渡ります。

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悪路を行くこと1時間、ついにレンソイスへ到着。

真っ白のさらさらな砂に、ブルーの透き通った水。

真っ白のさらさらな砂に、ブルーの透き通った水。

思い思いに時間を過ごします。

思い思いに時間を過ごします。

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風に吹かれて、表情を次々と変える砂

風に吹かれて、表情を次々と変える砂

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始終風が吹いているので、暑い砂漠、というより、砂浜のビーチに近い感覚。砂丘と違い、砂地も熱くありません。

 

 

 

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2 thoughts on “1日目 レンソイス

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