3〜5日目 カタトゥンボ後日談とパラグライダー

しれっとカタトゥンボ編を書き上げておきながら、実はまたツアー最中に体調を崩していた俺。すぐに風邪をひくのは地元じゃ有名な俺。にしても、このところやたらハイペース。
マラカイボといえばベネズエラで最も暑い地域。みんなが暑い暑いと寝苦しい夜を過ごす中で、俺だけダウンジャケットに包まって寒さにうなされながら眠っていた。ロライマのあたりの蚊はマラリアを持ってるらしいので、もしかしてそれ?!なんてちょっと焦ったけれど、結果から見て大丈夫だった様子。

カタトゥンボツアー最終日の、メリダに帰る途上や、メリダに帰ってからのホステルでも、ひたすら眠る。

夕食に、同じホステルに泊まっているイギリスからのカップルのジョンとエバと、タカのオススメのステーキハウスへ5人で繰り出す。熱はあるけど食欲もあるのが救いで、モリモリ肉を食った。ただし記憶はおぼろげ。

翌日もゆっくり休む。もといたポサダに移民して、洗濯して、今後の旅の情報を集めて、一日まったり過ごして、ようやく日記が書ける程度に回復。そしてついに、ロライマとカタトゥンボを共に巡ったタカともお別れ。彼にも本当にお世話になった。自分もいつの日か『先輩バックパッカー』として誰かの面倒を見てやれる日が来るのだろうか?まーそれは的外れでナンセンスな発想。いずれは自分も人の役に立ちたい、という意味で。

そして本日、パラグライダー!天気も良く風もある、パラグライダー日和。世界一周婦人は初めて。俺は13年前に一度経験がある。
ポサダから車で小一時間のゲレンデ?で、タンデム。もちろん自分たちはインストラクターの指示に従って走ったり座ったりするだけで、操縦はしない。
およそ20分くらいだったろうか。巨大な空中ブランコに揺られるように、風に乗ってゆあーんゆよーんと空を滑り降りる。
…これが、パラグライダーか。俺が13年前にやったのは、風のない霧がかった山間で、湿った重い布を担いで山を登っては走り降り、登っては走り降り、登っては走り降り…パラグライダーとは『登っては走り降り』のことではなかったのか!!
コンパクトデジカメでパシャパシャ写真を撮り、ランディング。婦人も満足だったようで何より。

パラグライダーの後は、中華料理を食べてポサダに帰る。まだ体調も万全とはいかないので、ゆっくり過ごす。

メリダから山のふもとまで車で30分、そこから山道を上ること30分、離陸ポイントへ到着。

メリダから山のふもとまで車で30分、そこから山道を上ること30分、離陸ポイントへ到着。アンデス山脈の最北部の山へ到着。メリダといえば、パラグライディング。格安なのです。

山頂にはロバが。

山頂にはロバが。ちなみに山羊もいました。

wpid-img_20141026_083946.jpg

まずは婦人から

まずは婦人から

一緒に飛ぶ先生はメリダ生まれでパラグライダーを始めて20年。世界各地に飛びに行っているそうです。

一緒に飛ぶ先生はメリダ生まれでパラグライダーを始めて20年。世界各地に飛びに行っているそうです。

テイクオフ!

テイクオフ!

上昇気流を捕まえて、下っては何度も上に上がります。飛んでいる間は椅子に座れるので快適。風を感じて、コンドルと一緒に飛びます。

上昇気流を捕まえて、下っては何度も上に上がります。飛んでいる間は椅子に座れるので快適。風を感じて、コンドルと一緒に飛びます。

Advertisements

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s