3日目 海亀&キャビン泊

スキューバライセンス二日目。この日もDVD講座を受けてから海へ出発。

ボートの上で、インストラクターのニックから今日のトレーニングについて説明を受ける。手足を使わず呼吸によって浮力をコントロールする方法。 座禅してるみたいだからか、そのテクニックあるいはトレーニングを『ブッダ』と言うらしい。
で、水中に潜り、実践ダイビングに出発。あれ?ブッダは?しないの?と戸惑いつつ、底が見えない巨大な崖に到着。え?これ潜るの?二日目にして?と不安を覚えつつ、潜ったり上ったりしながら泳ぐ。その崖は、要は水上で島になっていて、その周りをぐるりと一周して浮上。約40分の遊泳。

インターバル1時間、昼食にフルーツとサンドイッチ。

午後のトレーニングは、やっぱりやってなかったブッダと、水中でゴーグルを外したりする練習。結局、水中では焦らず冷静に対処することが大切という事。
で、実践ダイビング。今回はなんと海亀に遭遇!小さめだったので、まだ子供だったのかもしれない。見つけた瞬間は、ニックも興奮ぎみだった。ダイビング2日目にして海亀と一緒に泳げるなんて、かなりラッキーなんじゃないだろうか。メリダで一度、世界一周婦人がウンコを踏んだので、そのツキが回ってきたのかも!

この日はホステルに帰らず、事務所が持ってるキャビンに泊まる。美しい夕日を眺めた後、野菜やソーセージをグリルで焼いて食べていると、次第に天候が崩れて嵐になる。
横殴りの雨風に、当然グリルの火は消え食事は中断。二人してキャビンの中央に避難。少しでも濡れない場所を探して荷物とハンモックを移動。鳴り響く雷。街につながる道もないので、逃げ場もなし。明日、トレーニングの始まりのボートを待つしかない。
空腹に飢え、寒さに凍え、雷鳴に怯えながら、婦人と俺の二人きり、陸の孤島のキャビンにて、長い夜を過ごすのだった。

ダイビングスクールがタイロナ国立公園にもつキャビンで一晩を過ごす事に。

ダイビングスクールがタイロナ国立公園にもつキャビンで一晩を過ごす事に。

今夜はBBQ。

今夜はBBQ。

漁船がたまに前を通り過ぎるくらい、とっても静か。

漁船がたまに前を通り過ぎる、とっても静か。しかし、この後嵐に…

 

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