〜世界の板場から vol.6〜

人様のキッチン、人様の包丁、鍋、限られた調味料や食器を駆使して、(出来る限り)美味しい料理を作って食べる、『世界の板場から』。

本日お届けするのは、『南国フルータスのデザユノ』。

文字通り赤道直下に位置する国エクアドルでは、日本ではなかなかお目にかからないフルーツが、食べごろ、格安で手に入ります。

①まずは日本でもすっかりお馴染みのマンゴー。日本で買う数分の一の価格で、しかも熟れ熟れ!
②黄色くて粒つぶがあるのは、なんとサボテンの果実です。日本ではほとんど見たことありませんが、それほど珍しい食材ではない、とロシア人が言ってました。
③まん丸で赤い果実はデュルセトマテ、つまり甘いトマト。こちらも日本では見かけません。
④黄色い方は、パッションフルーツ。耳もとで振ってみて中身の入りを確かめてから購入するのがコツだと、現地のセニョーラに教わりました。
⑤黄色い巨大な米粒みたいなコレは…何でしょうか?結局最後まで名前はわかりませんでした。
⑥デコボコが特徴的な黄色い果実は、いわゆるドラゴンフルーツの仲間。包丁で半分に切って、初めてそうだとわかりました。
⑦筋骨隆々としたバナナ。美味いのに、何本買っても財布は全く痛まない、天使のような食材です。バティド(スムージー)にして飲みます。
⑧食べます。飲みます。
⑨美味しかったです。

驚いたことに、マンゴーとバナナを除くすべてのフルーツが、細かいツブツブのタネに果肉がまとわりついたタイプでした。日本でいえば、アケビみたいな感じ。バナナも、品種改良されて今のような形になってるけど、原種はきっとこんな感じだったのでは?
驚いたのは、黄色いドラゴンフルーツ。ナシとキウイを足して2で割ったようなシャリっとした食感で、全然酸っぱくないのにスッキリと甘い。今回初めて食べたのですが、これから南部(つまり寒い地域)に向かうので、これでお別れになるかも。ああ、あと2〜3個買っときゃよかった。

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