〜世界の板場から vol.8〜

人様のキッチン、人様の包丁、鍋、限られた調味料や食器を駆使して、(出来る限り)美味しい料理を作って食べる、『世界の板場から』。

本日お届けするのは、『極厚オホのステーキ』。

アルゼンチンといえば、牛ステーキと赤ワイン。スーパーに入れば、格安で上質な牛肉が、手軽に手に入ります。もちろんワインも。

今回使用したのは、オホという部位。日本でいえばどこでしょうか?スペイン語でオホは『目』の意味。『つまり目玉商品って意味じゃない?』と世界一周婦人は予想するのですが、果たしてどうかな。

①焼きます。
②食べます。
③美味しかったです。

前回『極厚ミスジのステーキ』と同じ要領で作りました。いかにシンプルで美味しかったか、極力シンプルに表現したところ、こんな文章になってしまいました。伝わったらならば幸いです。
ミスジと同じく脂は少ないのですが、赤身の旨味が最高です。ただ、肉汁自体の味は濃厚でクセがあるミスジの方が個人的には好きだったかな。でも肉はミスジより格段に柔らかく、食べやすかったです。

こちらがオホ デ ビフェ。宿のご主人お勧めするお肉、他のお肉よりも1.5倍ほど高い高級お肉。

こちらがオホ デ ビフェ。宿のご主人お勧めするお肉、他のお肉よりも1.5倍ほど高い高級お肉。

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