1日目 カプリ湖

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朝、目を覚ますと雨。パンとフルーツを朝食にとって、ぼちぼち荷物を片付けていると、そのうちに雨も上がり、待ちに待ったフィッツロイトレッキングへと出発。我々が本日目指すのは、カプリ湖畔のキャンプ場。
『目指す』と言っても、町からわずか2時間ほどの場所。世界一周婦人の捻挫もあって、我々はそこでキャンプするにしたけれど、さらに一時間ほと歩いたところにあるポインセノットのキャンプ場に行く人の方が多い。いや、キャンプなんかせずに、さらに先の展望台まで日帰りで往復トレッキングする方がもっともメジャー。その手軽さがフィッツロイトレッキングの良さでもある。

カプリ湖畔のキャンプ場にテントを張って、昼食と夕食を兼ねたご飯を食べ、周辺を散策。夕焼けや朝焼けの写真を撮るためのベストスポットを探す。めぼしい場所を見つけたら、一度テントへ帰って防寒具を着込み、夕焼けスポットへ再出発。
夕焼けといえば、日本では7時くらいのイメージだろう。しかしここパタゴニアでは、21時半から22時。日本より感覚的に2時間から3時間も遅い。待てども待てどもなかなか暗くならず、ようやく日が沈んだと思ったら、西空に雲がかかっていて、美しい夕焼けは拝めなかった。

ちなみに朝焼けの時間は日本と変わらず朝6時頃。つまり、夜が極端に短い。残念な撮影結果に少しショボくれながらテントに帰って、滑り込むように寝袋にもぐりこんで、明日の朝日に備える。

ロスグラシアス国立公園の登山口。

ロスグラシアス国立公園の登山口。

テントサイトに向かう途中で、フランセス谷で出会ったチェコ人のカップルに遭遇!パタゴニアは皆行く場所が似ているので、こういった再会が沢山あります。

テントサイトに向かう途中で、フランセス谷で出会ったチェコ人のカップルに遭遇!パタゴニアは皆行く場所が似ているので、こういった再会が沢山あります。

カプリ湖畔にあるテントサイトはとても静かで人も少なく、いいテントサイトでした。

カプリ湖畔にあるテントサイトはとても静かで人も少なく、いいテントサイトでした。

カプリ湖の向こうにフィッツロイが見えます。

カプリ湖の向こうにフィッツロイが見えます。

 

 

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