『モロッコでお寿司』

〜世界の板場から vol.25〜
人様のキッチン、人様の包丁、鍋、限られた調味料や食器を駆使して、(出来る限り)美味しい料理を作って食べる、『世界の板場から』。
本日お届けするのは、『モロッコでお寿司』。モロッコの港町エッサウィラで3日間に渡って食べたシェア飯(宿仲間と共に費用を負担しあって作る料理)です。
①初日。サバの刺身とソテー。

②アジはなめろう風に。

③2日目は、現役トッププロのケンゴくん参戦。

④マトウダイ、カツオ、イワシ、サバの握り。

⑤カツオはタタキも。

⑥エッサウィラ最終日出発直前、ケンゴくんがカツオのタタキ丼ぶりを作ってくれました。

⑦食べます。

⑧美味しかったです。
新鮮な魚介が豊富、手頃な値段で手に入ると聞いてやって来たエッサウィラ。ただ、残念ながら自分たちの滞在中は揚がりが良くなかったらしく、種類も鮮度もそこそこ。『存分に堪能した!』という結果にはなりませんでした。

しかしそれでも、現役トッププロのケンゴくんの技に、宿仲間全員が舌鼓。魚を捌く手際、薬味使い、盛り付け、旅でする料理のレベルを完全に超えており、大いに刺激を受けました。

初日、広志郎が捌いた鯖の刺身に、

初日、広志郎が捌いた鯖の刺身。

宿で一緒になったマコトさんが細かい骨を除けて作ってくれた鯖のほぐし身。これ、めっちゃご飯が進みます、

宿で一緒になったマコトさんが細かい骨を除けて作ってくれた鯖のほぐし身。これ、めっちゃご飯が進みます。

私の好物、アジのなめろう。

私の好物、アジのなめろう。

二日目。見よ、この美しい鯖の刺身の盛り付けを。これがプロか、と皆で感心。

二日目。見よ、この美しい鯖の刺身の盛り付けを。これがプロか、と皆で感心。

感動したのは鰹のタタキ。一年ぶりです。この玉ねぎと葱の美しい薬味使い。タレはニンニク醤油に、ポン酢の二種類。美味しかったです。

感動したのは鰹のタタキ。一年ぶりです。この玉ねぎと葱の美しい薬味使い。タレはニンニク醤油に、ポン酢の二種類。ああ、また食べたい。

そしてケンゴ君の握ったお寿司。ネタは鯖、鯛、鰹にイワシ。私はこのイワシが最高に美味しかったです。本当にごちそうさまです。

そしてケンゴ君の握ったお寿司。ネタは鯖、鯛、鰹にイワシ。イワシの握り、大好きです。最高に美味しかったです。本当にごちそうさまです。

モロッコはイスラム教徒の多い国ですが、実はワインを作っているんです。エッサウィラにて試す事に。モロッコで有名なのはメクネスのグレイワイン。ロゼよりもさらにほのかなピンク色、味はというと、私達が飲んだこちらは甘味控えめな辛口ドライでした。お魚に合います。

モロッコはイスラム教徒の多い国、基本的に禁酒ですが、実はワインを作っているんです。エッサウィラにて試す事に。モロッコで有名なのはメクネスという町で作られているグレイワイン。ロゼよりもさらにほのかなピンク色、味はというと、私達が飲んだこちらは甘味控えめな辛口ドライでした。お魚に合います。

 

 

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