2日目 月牙泉@敦煌

莫高窟に次ぐ敦煌の見所といえば、月牙泉。砂漠の真ん中に、三日月型に泉が湧き出しており、かなりフォトジェニック。

その月牙泉ごしに朝日を眺められる砂丘に登れる、ということで、宿仲間みんなで連れ立って、朝まだ暗いうちにタクシーに乗って、月牙泉に向かって出発。

畑の真ん中の道を進み、砂丘の上にたどり着いたのはおよそ8時。それでもまだ辺りは薄暗い。寒い寒いと震えながらしばらくじっと待つ。すると、昇りだす朝日、照らされる砂丘。実にシンプルに、綺麗だった。

ちなみにガイドブックによれば、ここは漢の時代からの観光名所なんだそう。特に伝説とかは書かれてないけど、美女が飛び込んで龍になったとか、そういう話があっても良さそうなんだけど、特にはないみたい。

砂丘を下りて、街に帰る。道中、行きは暗くて分からなかったんだけど、たくさんのラクダが飼われていることに気付く。この辺りのラクダはとても可愛い。冬の寒さが厳しいからだろう、モロッコのラクダなんかとは違ってモコモコモジャモジャしてる。そしてコブが二つある。で、これは感覚的な事だけど、なんか可愛い。イメージ的には、ラクダはなんだか太々しくて人を食ったようなキャラだと思ってたけど、ここらのラクダは口角がキュッと上がってて、まるで微笑んでるよう。バイクに引き連れられて砂漠へと仕事へ向かうラクダの走る姿は、ぴょこぴょこと横揺れし、まるでペンギンのようにコミカルだった。
月牙泉から帰って、みんなで朝食に向かう。今日も、昨日と同じ包子屋さんへ。水餃子を食べる。
で、あとはまぁホステルでゆっくり過ごす。中国は、なかなかテンポ良く進んで来たので、ちょうどいい休憩となった。

宿の仲間と連れ立って、朝日が綺麗に見える丘へ。案内してくれたのは中国をバイクで旅する夏さん。昨日もこの丘に来た彼、どの丘に登ればよいか案内してくれました。とっても気さくで親切。

宿の仲間と連れ立って、朝日が綺麗に見える丘へ。案内してくれたのは中国をバイクで旅する夏さん。昨日もこの丘に来た彼、どの丘に登ればよいか案内してくれました。とっても気さくで親切。

朝日が上がって砂丘がオレンジ色に染まります。

朝日が上がって砂丘がオレンジ色に染まります。

空が青くなるにつれて、オアシスにある湖も青く。

空が青くなるにつれて、オアシスにある湖も青く。

なんだか愛らしい中国北西部のラクダ。彼らが列になってひょこひょこと走る通勤姿は朝7時頃見ることができます。愛らしいので是非早起きして見てみてください。

なんだか愛らしい中国北西部のラクダ。彼らが列になってひょこひょこと走る通勤姿は朝7時頃見ることができます。愛らしいので是非早起きして見てみてください。

この街の名物、杏皮水は懐かしいチューペットに似た味でした。

この街の名物、杏皮水は懐かしいチューペットに似た味でした。

夜ご飯を求めて夜市へ。明日は移動です。

夜ご飯を求めて夜市へ。明日は楽しかったこの街を去ります、移動です。

 

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