振り返る⑦、世界のツアーとかあれこれ

振り返る⑦、世界のツアーとかあれこれ

ここではカテゴリー的にまとめにくいオススメなスポットを、いくつか紹介いたします。

①コスタリカでの野生動物さがし

ケツァール発見!

ケツァール発見!

ナマケモノ。その表情は、、笑っています!菩薩のような柔らかな微笑み。思わずこちらも笑みがこぼれます。

ナマケモノ。その表情は、、笑っています!菩薩のような柔らかな微笑み。思わずこちらも笑みがこぼれます。コスタリカの滞在記はこちら→https://loscaracolesjp.wordpress.com/category/コスタリカ/

中米が誇る野生動物の王国、コスタリカ。自分たちは、かなりあっちゃこっちゃ行きました。残念ながら出会うことができなかった動物もいるんですが、自然界はそんなに甘くはない、という教訓だと思いことにしてます。
我々が訪れた10月は、一目拝めば幸せになれるというケツァールがベストシーズンでした。息を呑みましたね、見つけた時は。野鳥の会でも自慢できる体験です。
見たかったけど見れなかったのは、巨大昆虫。ヘラクレスオオカブトとか捕まえて写真に撮りたかったです。

②グァテマラでのスペイン語学校

日々是勉強。

日々是勉強。

ホームステイはスペイン語の勉強にもなったし、妹ちゃん達と遊んだりできて楽しかったなぁ。

ホームステイはスペイン語の勉強にもなったし、妹ちゃん達と遊んだりできて楽しかったなぁ。パナハッチェルでの滞在記はこちら→ https://loscaracolesjp.wordpress.com/category/グアテマラ/パナハッチェル/

『英語さえできりゃ、旅行くらいなんとかなるっしょー。』なんて甘い考えを見事に打ち砕かれたのが、3年前、ペルーとボリビアに行った新婚旅行の時。中南米では基本的にみんなスペイン語しか喋れないんですよね。世界が広いことを改めて思い知らされました。

じゃあ、スペイン語が喋れるようになればめちゃくちゃ世界が広がるかってーと、必ずしもそうじゃないんです。普通に旅するくらいなら、日本語しか喋れなくてもなんとかなります。むしろ、何も分からないくらいの方が便利な時だってあるくらい。ただスペイン語は、自分たちにとって『新たな世界』の象徴なんですよね。だからチャレンジしたかったんです。
ひとところに留まって何かに打ち込む、というのは、長旅してるからこそできる体験。スペイン語に限らず、学習とかそういうのも良いですよ。

 

③セレンゲティ、ンゴロンゴロのサファリ

仲良く座る雄ライオン二匹。兄弟なのかしら、顔つきも似ている。

仲良く座る雄ライオン二匹。兄弟なのかしら、顔つきも似ています。

20匹はおろうか、子象を含む象の大群が道を横切っている。大きな象は大股でゆっくりのしりのしり。子象は小股でトコトコ。

20匹はおろうか、子象を含む象の大群が道を横切っている。大きな象は大股でゆっくりのしりのしり。子象は小股でトコトコ。タンザニアでのサファリ体験記はこちら→https://loscaracolesjp.wordpress.com/category/タンザニア/サファリツアー/

ヨーロッパあたりからであれば、短期旅行者がフラッと来これる、ザ、観光地。ですが凄かったです。テレビでしか見たことないような景色が、目の前に広がります。子連れのライオンが野原で日向ぼっこして、獲物を探すチーターがジープの前を横切ります。童心に返るって、こういう時のことを言うんですね。
ただ、春夏秋冬いつでも素晴らしい訳ではない。当然ですが、季節に応じて動物は移動します。自分たちが訪れた3月頃は良かったんですが、時期によってはケニアとか別の場所の方が良いものと思われます。

 

④ダナキル砂漠とエルタアレ火山

場所を移動すると、先ほどの噴き出し口よりも広範囲のものが。

場所を移動すると、先ほどの噴き出し口よりも広範囲のものが。

エルタアレ火山。穴まで3m、穴の淵からマグマまでは僅か7m程の近距離でマグマを観察する。赤外線で顔が熱くほてる。

エルタアレ火山。穴まで3m、穴の淵からマグマまでは僅か7m程の近距離でマグマを観察する。赤外線で顔が熱くほてる。https://loscaracolesjp.wordpress.com/category/エチオピア/ダナキル砂漠ツアー/

世界一過酷なツアーとの呼び声高い、ダナキル砂漠とエルタアレ火山。世界一かどうかはわかりませんが、確かに辛かったです。何がって、暑い!草木も生えない灼熱の荒野でジープが溶岩の窪みにはまってスタックした時は、このままミイラになって死ぬんじゃないかと発狂しかけました。
でも独特でしたよ、その景色は。硫黄が地表で結晶化した黄色い大地が広がるダナキルは、まるで化膿した擦り傷みたい。エルタアレの火口から覗いたドロドロのマグマは、誤って釘を踏んづけたときの潰れ傷みたいでした。なんだか、キレイというよりエグい!って感じ。見応え充分です。

 

⑤スペインでの農家体験

村の男達の集会に参加。

村の男達の集会に参加。

このぶどうが美味しい無農薬ワインになるのです。

このぶどうが美味しい無農薬ワインになるのです。セカスティージャ滞在記はこちら→ https://loscaracolesjp.wordpress.com/category/スペイン/セカスティージャ/

ゲストが労働力を提供する代わりに、ホストは寝床と食事を提供する、というギブアンドテイクの出会いを促進する、『ヘルプエクスチェンジ』とか『ワークアウェイ』っていうソーシャルネットワークサービスがあるんですけど、我々はそれを使ってスペインのワイン農家でホームステイしました。
本当に楽しかった。長いこと一つ屋根の下で暮らし一緒に汗をかかなければ聞けないような話もあるし、毎日同じ風景を見るからこそ気づく違いとかもあるわけです。そこで初めて、なんでワインを作るのかとか、どうしてシエスタするのかとか、スッと腑に落ちるんです。我々はスペインで美味しいお酒と料理を堪能したんですが、そんなことに限らず、気になったことにチャレンジすると良いと思います。
長い、といっても我々はわずか2週間の滞在。まる1年いても良かったんじゃない?ってくらい楽しみました。んで、自分で摘んだブドウから作ったワインを飲んでみたかったですね。

⑥イランでのカウチサーフィン

朝ごはん。ペルシャ絨毯の上にマットを敷いて、ピクニックみたい。

朝ごはん。ペルシャ絨毯の上にマットを敷いて、ピクニックみたい。

イランのホームパーティー。まずはお茶とお菓子、そして果物に野菜、料理を頂いて、またお茶とお菓子。イランの家庭には椅子が多いんですが、(シィマの家には家族二人に対して、椅子が17個。)こういうホームパーティーをよくするからだそうです。

イランのホームパーティー。まずはお茶とお菓子、そして果物に野菜、料理を頂いて、またお茶とお菓子。イランの家庭には椅子が多いんですが、(シィマの家には家族二人に対して、椅子が17個。)こういうホームパーティーをよくするからだそうです。イラン滞在はこちら。→ https://loscaracolesjp.wordpress.com/category/イラン/

カウチサーフィンってのも、いわばホームステイを促進するソーシャルネットワークサービス。イランではこれがとても人気で、めちゃくちゃお世話になりました。
カウチサーフィンに限らず、イランの人々はものすごく旅人をウェルカムしてくれます。交差点ですれ違っただけの人がご飯に連れてってくれたり、そんな普通ではありえないような親切が当たり前のように起こります。イランって、ネガティヴな報道が先行する国だから、なんだか不気味な怖い国ってイメージでしょうか?実際に行ってみると見方がガラッと変わります。
また、イランに限らずカウチサーフィンを通じて出会った友達、皆さんに感謝してます。ドミトリウスやコンスタンティノスを初めとするギリシャのみんな。ノルウェーのアニア、ヨハンとカレン…というか、旅で出会った全ての人に感謝です。
そしてもちろん、我々のことを応援してくれた、日本の皆さん、世界各地の皆さん、本当にありがとうごさいました。

<他にもやってみたいこと(備忘録)>
アヤワシュカ(ペルー)

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